2011年03月31日

塔の上のラプンツェル

昨日に引き続き、シネマイクスピアリ。
本日は『塔の上のラプンツェル』。

『白雪姫』から数えて50作目、そしてディズニー最後のプリンセス…

実に良い出来です。
『プリンセスと魔法のキス』もなかなかでしたが、最高にディズニーらしい作品でした。
18年間夢を見続けるなんて、古典的なプリンセス作品を思い出させます。
しかし自ら冒険に飛び出したり、真実を知った時にゴーテルに立ち向かうシーンは、最近の意思の強いプリンセスも感じさせます。
ミュージカル要素の強い作品なので、突然歌いだす、『美女と野獣』や『アラジン』の様な1990年代の作風も懐かしい。
涙でフリンの傷が癒えるシーンや自分がプリンセスと思いだすシーン、そしてプリンセスとしてあっさり受け入れられるシーンが、ファンタジーを強く感じさせますね。
ちょっとあっさり過ぎて納得できないかもしれませんが、逆にそれが良いのかなって思います。
そういった事を、すべて含めて、ディズニーらしい、ディズニーだからできる、ディズニープリンセス・ストーリーなんだと思いました。

今回はハンドドローイング・アニメーションではなく、フルCG作品でした。
しかしながら、リアル過ぎるCGではなく、ハンドドローイング・アニメーションを感じさせる、水彩画のような背景が多かったように思えます。
さすがグレン・キーン!!
もともとハンドドローイング・アニメーションとしてスタートした企画だったはずです。
そんな影響が残っているのか、フルCGなのに、往年のディズニー映画を感じさせてくれました。

アラン・メンケンの楽曲も楽しく、ストーリーのテンポも良い。
今回は吹替えの2Dで観ましたが、3Dでも観てみたいですね。
しょこたんの吹き替えも結構良かったです。ラプンツェルの雰囲気とよく合ってます。
いやぁ、久々に突っ込みどころのない、作品です!!


この日の夕方からは、モンスーン・カフェにて友達の誕生日パーティーでした。
舞浜常連友達だから、パーク閉鎖で久々の再会。
楽しかったですね。
忙しいと言いつつも、総勢8名集まってくれました♪
posted by ダーク at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

シネマイクスピアリにて、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』を観て来ました。
何となく感想を書いてみたいと思います。
一部ネタバレの可能性もあるので、ご注意ください。
ちなみに、今回から製作・配給がディズニーではなく、20世紀フォックスに移りました。
制作会社は引き続き、ウォルデン・メディア。

全体的な印象としては、大変良く出来ていたと思います。
満足感がありました。あ、見たのは2D版です。
映画はシリーズ3作目であり、『朝びらき丸 東の海へ』を映像化したもの。
内容から言って、今回の邦題はなしだろって感じ。
何が"アスラン王と魔法の島"だ。
朝びらき丸が目指したのは、あくまでも東の海。
魔法の島という表現は若干的を得ていない…

前作でナルニアを卒業した、ピーターとスーザンもチラッと登場するのは、大変嬉しい。
その代わりに今回一緒に冒険するのが、生意気な従兄ユースチス。
なかなかのナイスキャラで、かなりの個性を発揮しています。
兄弟愛とは違う、反抗的な面が加わり、面白い展開でした。
そしてユースチスの身勝手さを心変わりさせるアクシデントには驚いたな。
最後は彼の活躍なくしては、乗り越えられないストーリーで、ユースチスの成長っぷりが垣間見られる。

ただ、今回の敵は何だったのか…?
白い魔女のような形ある敵ではなく、霧の中で出現する、自分の心の中に潜む誘惑や恐れが偶像化されたのもが、最終的な敵。
心の成長というテーマがあるとすれば、アリなのかも知れませんね。
ただ何となくすっきりしない部分も残るといえば、残るかな…

前作よりもファンタジー要素も強く、興行収入も期待できそう。
前作の不振もあり、シリーズを手放したディズニーは勿体無いことをしたかも!?
さて次回作ですが、出版順なら『銀のいす』ですが、ナルニア創成期の物語にあたる『魔術師のおい』という話も。
いずれにせよ、次回作が待ち遠しいですね。


映画の後は、KUA'AINAでランチしました。
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アボカドバジルバーガー。
フレッシュバジルも入っていて、風味がとても良かったです♪
復活したピアリで、経済活動なのです。
posted by ダーク at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ティンカーベルと月の石

image/2009-12-03T23:38:571
こちらは都内某所、ウォルト・ディズニー・スタジオの試写室でございます。
仕事が終わってから行って来ました。
日比谷線の人身事故で到着が遅れて、迷惑かけちゃいましたが…
スイマセン…

さて、今日はここで、映画『ティンカーベルと月の石』の試写会が行われたのです。
幸運にも招待状をゲットしたわけです。

映画は昨年公開された『ティンカーベル』に続く第2作目。
全4部作(噂では6部作)でそれぞれ春・夏・秋・冬をテーマとしています。
今回の季節は"秋"。
フェアリーズたちのオータムファッションもなかなか素敵でした。

映画では、妖精の粉の万人であるテレンスが大活躍。
前回はチョイ役だった彼ですが、ティンカーベルの親友として、"親友とは何か"を教えてくれます。
海外パークでは既にテレンスのグリも行われているそうで、舞浜でもイケメン妖精に会いたいと思っている人も多いのでは…?
来年のプリマべーラに登場しちゃったりして!?

肝心なストーリーですが、いつものごとく自分の失敗を取り戻すために、ティンクがアレコレ画策して、最後はハッピーエンドなパターンです。
まぁ、ありがちな感じとは思いますが、意外とシビアなシーンもありまして、ちょっと気に入りました。
例えば、月の石から魔法が消える…って、魔法のパワーが弱くなるのかと思ったら、物理的に破壊されたり…
涙を流したり、友情を確かめ合った瞬間、何かの力でそれが元に戻るっていうパターンもない。
そんな風に、結構、現実的な描写が多く、それによりティンカーベルのもの作り妖精としての発想力がなかなかだなぁ…と感心してしまいました。

ピクシーホロウの新たな秘密や生活が知れたり、『ピーターパン』でおなじみの"あの"岩が登場したり、結構楽しめる映画だと思います。
劇場公開は12月23日。ぜひ、見に行きましょう!
見に行かないと、3作目以降の話に付いていけなくなっちゃうかも知れませんよ!!
image/2009-12-03T23:38:572
ちなみに、エンディングテーマ「ギフト・オブ・ア・フレンド」を歌っているのが、デミ・ロバートということで、ディズニー(ディズニー・チャンネル)らしさを感じました。
最近押してますからね。
マイリー・サイラスと同じくらい…
posted by ダーク at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

『ボルト』感想

昨日見てきた『ボルト』の感想…

可愛かったです。
ボルトの仕草なんか、本物の犬そのまま!!
うちの犬のことを考えながら観てしまいました。

ストーリーはセットの中の世界を現実と思い込んでいたボルトが、外の世界で冒険するというもの。
ペニーという少女のもとに帰ろうとする途中、自分のスーパーパワーがTVの中だけのものだと気が付きます。
物語の大筋としてはとてもわかりやすく、ディズニーらしいファミリームービーに仕上がっています。
もう1つくらいピンチが襲って来ても良いかな…?

ミトンズに普通の犬の行動を教えられるシーンは可愛いし、ラストシーンの健気なボルトには感動…
もう1度見たい!!

オープニングの戦闘シーンはCGならではの迫力でした。
ただ、今回"ディズニーデジタル3-D"で見たんですが、それは必要なかったかな…
あえて3-Dである必要性は感じませんでした。

WDWでグリしたでっかいボルトとライノが思い出されます…



   
posted by ダーク at 11:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

HSM3 レビュー

今更なんだけど…
超暇なもので、感想を書いてみようかと思い立った(笑)

さて、テレビムービーから始まったこのシリーズ。
とうとう劇場用になりました。
彼らのダイナミックなダンスシーンがスクリーンいっぱいに繰り広げられて、本当に楽しい!!映画でした。

ただし、テレビ用のこじんまりした感じから、話やスケールがでかくなり過ぎた感じもあり、当初の雰囲気とはちと違う気もする…
でもこれがこの3部作のフィナーレと思えば素敵かも…?

内容としては、やっぱ前作、前々作を見ていない人にはおすすめ出来ないかもしれないけど、この3作が一つの大きな物語のようなフィナーレは素晴らしかった。
特に「ハイスクール・ミュージカル」と言う曲は、その1つの壮大なショーを完結させるのに相応しい楽曲。

トロイ、ガブリエラ、シャーペイ、ライアン、チャド…
それぞれの心の葛藤とその選択結果…これからの道がしっかり描かれているのも良い。
トロイとガビィはもちろんですが、ライアンは振付師として活躍したり、ケルシーをプロムに誘ったりと、出番が増えていたのも嬉しい事ですね。
逆にだんだんと良い人になっていくシャーペイの活躍シーンが少ないのが残念…
ティアラ・ゴールドの出現は予想のできない展開でした。

ダーバス先生の出番の多さにもビックリしましたが…今回は重要なポジションでしたね。

さて、そのティアラ始め、今作から登場したジミーとドニーは2010年に放送予定の"High School Musical 4"に出演が決まっているとか?
ザック達は卒業してしまっているので出ませんが、更なる続編が準備されているようで、こちらも楽しみですね。








posted by ダーク at 06:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

ティンカーベル

では、改めて、映画『ティンカーベル』の感想を…

まず、一言言うなら、単純明快!!分かりやすい!!
ベタベタなストーリーなだけに、大人は物足りなさを感じるかもしれないけれど、子供には理解しやすくて、いいと思おう。
しかしながら、大人が楽しめない作品と言うわけではなく、かつて『ピーターパン』で妖精の粉に憧れた人なら、感動するはず。

まず、『ピーターパン』で出会った、そのままのティンクが登場します。
意地っ張りで自分勝手、でもキュートな彼女。
頭の回転が速く、機転が利くのも昔からなんだな…と実感させられます。
今回、初めて人間にも理解できる言葉で話す妖精たち。
ティンクの声もイメージ通りの自然なトーン。
これだけ違和感を感じないのも珍しいかと…

この映画はシリーズ物であり、今後3作品の公開が予定させています。
それぞれ、季節をテーマとしていて、今作が"春"でした。
今後は"夏" "秋" "冬"をテーマにした作品が登場すると言うことですね。
目立った役割にない、"もの作り妖精のティンク"が、今後どう活躍しするのか、ピーターパンとの出会いなども描かれるのか、楽しみです。

また、今作のラストでは私達の知るあの街も登場し、ピーターパンがお話を聞きに行くあの家も登場。
そこには『ピーターパン』で主役を務めることとなる、あの女の子の姿も!!

オルゴールからは♪You can flyが流れ、その女の子の名前が呼ばれた瞬間、感動しました。
(鳥肌、涙。…そして鼻水w)
『ピーターパン』からのイメージをとても大切に作ってあり、マニアにはたまらないシーンも…
今後のシリーズに期待したいですね。

そして、これから鑑賞される方は、是非『ピーターパン』&『ピーターパン2/ネバーランドの秘密』を見てから、劇場に足を運んで頂きたい。
posted by ダーク at 12:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

陸63/(海53) A Pirate's Life for Me!!

今日はあいにくの雨…ですが、配布日だし舞浜に行かねば…

200705301517000.jpg
つー事で、こんな感じのニモさんとマーリンさんでした。
今回は、ミッキー型がクリアブルーと透けており、なかなか涼しげ。



で、本日のメインイベント。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』

観てきましたよ〜
公開間もない上に水曜日。結構混んでたわ。
感想はねぇ…

おぉ〜
うわ〜
ぷっ
わぉ〜
ほぉ〜
えぇっ!?
ん〜
うんうん…

見たいな感じ。ワケワカランて?
それは映画観てって事。
むしろ書くとネタバレします(笑)

『呪われた海賊たち』『デッドマンズ・チェスト』をもう1度見返したくなったなぁ。
そして『ワールドエンド』に続くストーリーが展開される事を、熱望したい!!
posted by ダーク at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ジャック解禁まもなく!!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』の日本版予告編が、明日10時よりネット限定公開されます!!
今回は、カリブ海からアジアが舞台に。
劇場予告編は24日から開始なので、一足早く見られることに…
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/pirates3/
5日間の先行独占配信ですよ〜
(携帯からはhttp://pirates-movie.comへ)


さて、実は今日から予期せぬ3連休。
今日は彼女と新宿でお買い物などしてきました。
ランチで入った"鳥元"てお店が美味しかったです。
地鶏の串焼やから揚げをメインに、麦めし、とろろ芋、名古屋コーチンスープがセットになって820円。
他にも親子丼やせいろそばなども…オススメ!!

さて明日からスプリングカーニバル。
明日・明後日は舞浜にてプリマヴェーラなどを楽しむ予定です。
posted by ダーク at 23:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

THE WILD

『ライアンを探せ!』
観てきました。…観てしまいました。

正直、DVDで十分。

いや、もちろん自分はディズニーファンなわけですから、否定的なことを言うつもりはないんですけどね。
ちょっとお粗末過ぎるかな…なんて感じたわけです。

簡単に言えば、ギャグ路線に走りすぎ。お笑的要素ありすぎ。
"『ファインディング・ニモ』の動物園版"とは良く言ったものです。
ピクサーがかわいそう。
ストーリーとしては、行方不明になった息子を父親が探すから、共通すると思います。しかし…

ニモは再会した時の感動があった!
でもライアンにはそれがなかった…

マーリンは幾多のピンチを乗り越えながらニモを探した。
サムソンにもピンチはあったものの、片付け方がギャグっぽく、困難を乗り越えた感が薄い。

つーか、街中をライオンやらキリンがうろついてるのに、人間が気が付かないのはおかしい。
舞台はニューヨークなんだから、ガラガラの街は不自然でしょ?
ラストシーンの船は明らかにサイズか大きくなってるし、設定に無理があり過ぎ。
その辺りはアニメだし多めに見るとしても、全体的なストーリーが"笑えないお笑い"みたいな感じで…

ディズニーチャンネルで30分のアニメ番組見てるほうが、よほど楽しいぞ。

いや、ヌーの大群のダンスシーンは楽しいかも(笑)
posted by ダーク at 19:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

パイレーツ

見てきました。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッド・マンズ・チェスト』
いやぁ最低…いえいえ、最高。
んーでも嫌だ…でもでも面白い!!
いったいどっちなんだって(笑)

だって終わり方が…"3に続く"ってわかってるけど、やっぱああ言う終わり方嫌い。
ぬぉ〜なんとあの人が登場〜!?ってもの凄く盛り上げておいて…
後味悪いってからに。

ただ、さすがっていうスケール感にスピード感!!
ジャックやウィルも最高です。
アクションも特殊効果もちょっとしたコメディも素晴らしかった。

でも、この続きを来年5月まで引っ張ることを考えると…減点…
posted by ダーク at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

Cars観てきた。

本当なら…ミシカ観て、オーバー観て…
そんな予定が雨でだいなし…バッド(下向き矢印)
オーバーのラス回なんて15分前アナウンス流れたのに、直前の雨でキャンセルに…
あぁ…超ショックだった…

でもそんな雨のお陰で、やっと映画Carsが観られた。
なかなか良い作品だったよ。
本当に全部車(セダン)車で驚いた。
だってハエまで車なんだからexclamation×2
各車達には結構強い個性やバックグラウンドがあって、ストーリーに深みが出ていた。
約2時間、退屈しない内容だった。
本編以外にもピクサー恒例のエンドクレジットねたや、同時上映「ワン・マン・バンド」と見所タプーリexclamation×2
パンツェッタ・ジローラモ氏最高です。
(↑吹替え版見た。)
posted by ダーク at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

ダ・ヴィンチ・コード

話題になってたし、シネマイクスピアリの無料観賞券の期限が間近だったので見てきました。
思っていた以上に楽しめた!!よくもまぁ、こんな壮大なスケールの謎解きを考えたなぁ…と感心。
自分は原作を読んでませんが、だからこそ、素直に映画に引き込まれた気がします。もちろん細かい部分は理解しきれてませんが、良かったです!!
そして映像が綺麗なのもポイントかな。
パリの夜景や、カメラワーク、CGの使い方など、ストーリーから離れた部分にも評価ポイントはありましたぞ。

映画後はランドへ。
混雑度はそれほど高くありませんでしたが、暑さと強風に疲れました(笑)
今日は"プー80thテレカ"と"スイートパーティーコレクション"のミッキーを買って、チャームGETしてきました。

あ、しばらく撤去されていたペデストリアンデッキのミキ・ドナ・プルのブロンズが帰ってきてましたね。
no-title
(プル君、写真無しでごめんね)
posted by ダーク at 23:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ナルニア国物語

見てきました。
結構良かったですよ。素晴らしいファンタジー映画に仕上がってます。

ストーリー的にはありがちなんですけどね…
ふとした瞬間にパラレルワールドに迷い込んで冒険するって言うのは。
でも、凄く良く作りこんでありました。

白い魔女、怖すぎです。目力凄すぎ!!てか、強すぎ。
そしてアスラン、CGを感じさせないというか、本物のライオン以上です。
何より、あの大自然が見ていて楽しい。
こんな森の中で遊んでみたいなと思うような…

兄弟間の裏切りをシビアに描いてあったのは、なかなか好印象でした。
正直、腹立たしさを感じたほどです。
ただ、全体的に説明不足で「?」な部分があったので、もう少しわかりやすくした方が良いのかな〜。

主役4人も素朴な感じが良かったし、ラストシーンも「えっ!?こうやって終わるんだ〜」みたいな驚きが自分的にはGoodでした。

あと、エンドクレジット始まっても席は立たないように。
posted by ダーク at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

ハリポタ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観た。
ストーリー的にはかなり面白いと思う。
テンポも良く、3時間近くあるのに飽きる事はなかった。
むしろ、もう終わったのかと思うほど…
(まぁ、今回のエンディングが中途半端と言えば中途半端なだけあって…)

今作品は、英国映画区分協会から12Aのレイティングを、米国映画協会からもPG-13指定を受けた。
これにより、13歳未満の子供は大人の同伴でなくては、鑑賞出来ない事になっている。
海外のレイティングが示すとおり、今回の映画のトーンは今までよりも暗く、恐ろしい。
ヴォルデモートの復活がテーマとなっているだけに、暗いシーンが続き、仲間の死もある。
今までのシリーズからすると、少々異色作かと思う。
ちなみに、日本では何のレイティングも指定されてないので、13歳未満の皆も遠慮なく観に行きましょう!(笑)

また、今回は14歳になったハリー達のロマンスも注目とされていたが…
こちらはサブテーマなだけに、おまけ程度でしたね。
不器用な男どもめ…ハーマイオニーを泣かすなぁ〜
posted by ダーク at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

応募してみた

以前、書いた「ナルニア国物語」の声優募集。
面白そうなので、応募してみました。
役柄はピーター。4人のうちの長男で、年齢的にもまぁしっくりくる感じ。
携帯サイトでピコピコ打ち込んで、メールが来て、電話して、吹き込む。
留守電サービスみたいな感じで、そこに1人で台詞を言っている自分の姿に哀愁が漂う…
第1弾の2人が13日まで、その他2人が14日から。
やる時は一人の時にしようね。背中が寂しいから…

話は変わるけど、「ディズニー・オン・クラシック2006」の開催決定です!!
来年の秋と言う事で、まだまだ先ですが、楽しみ。
今度は絶対に聞きに行きたいです。
posted by ダーク at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

チキンとナルニア

久々に映画の話題。
本国では『チキン・リトル』が公開され、初週興行成績1位を収めました。
そして、なんと2週目も1位!!
前評判は散々だった訳で、それを覆し、以外にも2週連続1位…さすがに3週目となる今週は『ハリーポッター』の公開があり、3位に終わっています。
正直、ここまで頑張るとは、意外でした。
参考までに載せておくと、公開後3日間の成績は『リロ&スティッチ』を超えております。
ていうか、スティッチもそれほど期待せずに見に行ったら、可愛さに惚れたような…
最近、微妙そうな映画がヒットしております(笑)

そして『ナルニア国物語』。
なんと主役4人の日本語吹き替え声優を一般公募するそうです。
『チキン・リトル』でも募集はありましたが、あくまでもチョイ役でした。
今回は主役!!しかも 素 人 が ! !
凄い事するな…というのが正直な感想。シリーズ物なのに、2作目以降はキャスティングどうするんだ!?
でも、変なタレントが話題作りのためだけに起用されなくて良かった。
募集は12月7日から。http://narnia-jp.com/v/にて、携帯での画期的募集です。
posted by ダーク at 20:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

容疑者 室井慎次

今日見てきました。
午前中はTDSにてリング、ウィッシュ、セイルを見て、夕方はピアリで映画でした。

ダークは『踊る大走査線』がTVシリーズだった事すら、良く知らないのですが、一応、映画版は1、2、2の海外版も見ています。
『交渉人 真下正義』も見ていたので、『容疑者…』も観ようかなと…
感想としては、微妙でした。
踊るシリーズ独特のスピード感は全く感じられず、いくらスピンオフと言えど、全く違う映画。
登場人物も柳葉敏郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、真矢みき、筧利夫くらいでしょ?前回までも出てる人たちって…
とりあえず新しい人が何者なのか理解するのに苦労した。
哀川翔、『交渉人…』の寺島進と同一人物かと思ってみてた。しかもその周りを取り巻いてる奴ら、普通に悪い人達かと思ったし。
大体、新宿北警察署だっけ?悪の巣窟みたいな、警察署って言う雰囲気全くないし…
何なの?新宿警察って本当にああいう場所なの?風俗嬢みたいなのが警察でタバコ吸っていられるんだね…どこまでが演出なんだか…(謎)

てかさ、警察庁と警視庁の違いが分からん…どういう対立してて、どう乗っ取り合いをしているのかは、もっと分からん…誰がどっちの人で、この人はコッチからあっちに出向しててみたいな話、ややこしい。
俺が知らなさ過ぎるんですか?世間知らず物ですか?理解力なさすぎ?
結局、新宿ふら付いてた、あの娘って何なんですか?覚せい剤中毒でおかしいの?それとも天然ボケなの?
ハァ…分からん…難しすぎる…だから一緒に映画行きたく無いって言われるんだよな…やっぱ理解力無いのかな…(泣)
調べてもイマイチ分からないし…だからって教えてくれる人いないし…やっぱアニメしか見られないお子ちゃまなんですかね。
posted by ダーク at 22:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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